キューバ カマグエイ 混合列車撮影 2025 ТГМ8эк ソ連製機関車

 

今回はキューバの、カマグエイからSanta Cruz de Sur へと走る混合列車を紹介する。

 

撮った時は「混合だ!」 と思ったのだが、冷静に調べると日本国有鉄道の例では小荷物は旅客である。

キューバの当列車もただの旅客なのでは?という説も出てきた。

 

しかしカマグエイまで来て小荷物だか貨物だかなどという細かいことは無粋である(雑)

 

行った月 2025年12月

 

時刻表

 

 

 

  • Camaguay 04:05 – Vertientes 5:50/5:58 (筆者乗った時の実績) – Santa Cruz 08:37
  • Santa Cruz 13:50 –  Camaguay 19:39頃着 (筆者撮影の実績)

 

運転日

月 水 金 日

Lunes miercoles viernes domingo

 

撮影

 

サンタクルズのすぐ北で8:37に撮影

時刻表上、Santa Cruz de Sur 近くでのみ撮影できるので、タクシーで強引に行ってきた。

 

形式: TGM8Ek

1987年製(銘板で確認済)

 

乗り鉄

 

編成は『機関車+ 職員休憩用貨車 + 貨車 + クロス + *ロング + クロス + ロング』

 

筆者は2両目の*ロングに乗った。隣に座ってた地元民から不快な雰囲気があったので、最後の1時間位は最後尾に移動した。

 

サンタクルズ着

 

列車到着時は大賑わいだ。

冷蔵庫や、何らかの日用品、食品等だろう。

また当駅では、レールバスの廃車体が2台放置されている。本当にバスのタイヤを車輪にしただけのもので、1つは中型バス、1つは大型バスだった。

 

乗り鉄して折返しの13:50まで待ちたくない場合は、トラックのバスが待機しており、すぐカマグエイに戻ることも可能だ。

 

カマグエイ着

 

カマグエイに夜ついた時の様子

大勢が降りてきたところをバルブしてみた。

カマグエイでは発電用燃料不足のため、駅と街頭は全て消灯しており、街でも星が見える。

 

TGMは悪趣味な赤いライトに照らされていた。到着時に集まる3輪バイクやその他の車両の光だ。

つまりキューバ人の車の改造センスは悪趣味である。

 

きっぷ

 

カマグエイ駅では出発前のみ待合室が開放され、きっぷが販売される。

筆者のきっぷは、乗り鉄していた際、いつの間にか無くなっていた。おそらく隣に座ってたババアにスられたと思う。

随分熱心なきっぷ鉄なのだろう。

 

 

おまけ情報

 

サンタクルズの撮影地は、タクシー大課金をする方法もあるがもっと安いのもある。

 

カマグエイ駅の北西に隣接するローカル用のバスターミナルから、16時発でトラックバスが出ている。

それを利用し、Santa Cruzのモーテルで1泊してから翌朝撮影することはできる。

バス値段: 500ペソ (2025年12月)

 

 

タクシーの思い出

 

筆者は、Ciego De Avira に4泊した。しかし4泊と決めたあとCiego de Avila駅に行ったら、近郊列車は全部ウヤと判明した。

仕方ないのでカマグエイのTGMを撮影することにした。

シエゴデアビラ – サンタクルズ は120ドルだった。これはかなり安い。

 

タクシーは Ford Falcon ファルコン というアルゼンチン製のフォードだった。

珍しい車種だと思う。

 

 

 

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